headder
足尾銅山.com top

 

 




足尾銅山の歴史にふれ、オリジナルでテーマのある旅を!観光スポットや口コミの多い店、地元の穴場情報を紹介するポータルサイト!さらに自らプロデュースした、物語のある土産品も紹介しています。


ハワイのダイヤモンドヘッドより、足尾の”はげ山”を今見る理由

足尾を「ざざっと紹介



世界遺産登録へ向けての活動


足尾銅山写真師 小野崎一徳

国立国会図書館 近代ライブラリー 「古河足尾銅山写真帖」小野崎一徳 編


銅の認識 間違ってませんか!

足尾NEWS 最新情報&イベント情

日光NEWS(日光・今市・鬼怒川・栗山)


English Guide



会社概要



管理人より



リンク

動物にとっての銅

 動物にとっても銅は不可欠なものです。動物には人間も含みますが、その成長及び健康のためには微量の銅が必要となります。銅が不足すると、牛、羊、豚、犬、ねずみ、うさぎ、にわとりなどの動物で骨格組織に異常がみられるそうです。組織の発育不良から大動脈の破裂、心不全などが生じます。
さらには貧血病や生殖不能病、成長の鈍化、色素形成の不足下痢、種々の神経病にかかったりします。乳牛は乳の出が悪くなり、羊は低品位の剛毛になるなど含めて、家畜には非常に大きな問題となるそうです。銅の欠乏病は、銅含有の飼料を与えることによって克服できます。銅を家畜の飼料に添加することは、ずいぶん前から農家で行われてきているそうです。
  アメリカの農務省は「家畜に与える牧草中の銅濃度は、6ppm以上あれば必要量を満たすとされているが、この量は最大の効果を上げる為の必要量を示していない。動物の健康や成長のためには、これよりはるかに高い銅摂取量が必要だ」とコメントしているそうです。
アメリカ・フロリダ大学の研究結果から、10ppm銅を含有した資料で養育された豚にくらべ、250ppm銅を含有した餌料で飼育された豚は、22・1パーセントも早く成長したと報告していて、この研究において、加える銅の種類は、硫酸銅、酸化銅、炭酸銅、塩化銅、銅メチオニンすべてが有効であると証明されているそうです。

日光の観光スポット・足尾の歴史を案内する写真館四代目のブログ

サイト上に掲載された文章、画像等を許可なく利用する事を禁じます。
Copyrightc2008 Ashiodouzan.com. All rights reserved