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ハワイのダイヤモンドヘッドより、足尾の”はげ山”を今見る理由

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国立国会図書館 近代ライブラリー 「古河足尾銅山写真帖」小野崎一徳 編


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自然・その他

足尾町の東境にある薬師岳・地蔵岳・方塞山・粕尾峠はそれぞれ、日光市と鹿沼市の境界となり“日光国立公園” の南端につながる標高1000メートル台の高原です。北に日光連山、西に赤城山をはじめ両毛の山々、東・南に関東平野を一望に眺められる広々とした高原で前日光県立自然公園に指定されています。

《日光国立公園》
  足尾町北部には昭和25(1950)年に日光国立公園に編入された庚申山(1,892m)があります。山全体が奇岩・怪石におおわれ、原始林が続き、初夏には特別天然記念物“コウシンソウ”が姿をみせ、秋には県下随一の紅葉を堪能することができます。

《名峰 皇海山》
  足尾最高峰の皇海山は標高2,143mで、日本百名山の一つでもあります。その山頂付近からは雄大に広がる関東平野、さらには富士山、尾瀬の至仏山、ひうちヶ岳なども一望でき、登山者を惹きつける魅力的な山です。

《渡良瀬川》
  皇海山を水源とする渡良瀬川は町の歴史と共に流れ続け、町民から愛され親しまれている川です。町の下流8qで「草木ダム」となり、さらに南下するにつれて大小いくつもの川と合流しながら茨城県の古河市の先で利根川に入ります。
  一時は足尾鉱毒事件が発生した川として大きな社会問題となりましたが、現在では、むかしのような清流にもどり、釣り人や観光客を楽しませています。

《霊峰「庚申山」》
庚申山の歴史は古く、天平神誤2(766)年に日光を開山した“勝道上人”のよって開かれたと伝えられています。
  信仰の山としても知られていますが、登拝が盛んに行なわれるようになったのは江戸時代の末期で、慶応元(1865)年には江戸の講中の参加者が3千人余りにもなり、その頃建てられた道標や石碑が数多く残っています。
  また、江戸時代の小説家 滝沢馬琴の小説「南総里見八犬伝」に庚申山のことが書かれています。
  庚申山の中腹、標高1,500mの地点には山荘があって休憩や宿泊することができます。ここから15分ほどのところに紅葉の名所梵天岩や天下の見晴台があり、筑波山や夜には遠く犬吠埼の灯が見え、朝早くは雲海の眺めが素晴らしい所としても有名です。
  とにかく、登山愛好家の心をひきつける神秘的な山です。

備前楯山
足尾で見ることのできる主な植物
足尾に棲みついている動物と鳥類



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